お悩みの方必見☆結婚指輪おすすめ6選

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お気に入りの結婚指輪を購入するためのアドバイス

 人生の大きな転機である「結婚」ですが、これにまつわる買い物の中でも特に気になるのが「結婚指輪」です。
夫婦の絆として揃える結婚指輪ですから、納得したものを選びたいですね。
そんな時はまず、宝石の種類から決めていくのがオススメです。
結婚指輪の宝石といえば永遠の絆を象徴するダイヤモンドが定番人気ですが、最近では夫婦愛を象徴するペリドットやエメラルド等の宝石をメインとした結婚指輪もあり、自分の好きな宝石の結婚指輪を購入する人も増えています。
また、内側に宝石を埋めることができるタイプの結婚指輪も人気です。
海外には「幸せのサムシングブルー」といって、結婚の際に青色の装飾をすることで花嫁の幸せを祈る言い伝えがあり、これに沿って内側にブルーサファイア等の青い宝石を埋め込んだ結婚指輪は特に人気が高いです。

 身に着けたい宝石の種類が決まったら、次は宝石の大きさであるカラット数を決めるのが良いでしょう。
宝石のカラット数は、指輪の見た目や価値はもちろん、購入金額にも直結してきます。
定番の宝石であるダイヤモンドでは、0.2から0.3カラットが普段使いしやすく最も人気のある大きさです。
一方で0.7カラット以上のものは値段も高く、購入する人も少数ですが、数年後に形をリフォームすることで長く楽しめる等といった、大きな宝石ならではのメリットもあります。
また、同じ大きさの宝石でも、透明度や発色の美しさ、カットされた形によって金額が大きく変動します。
このため、自分たちがどのような宝石の結婚指輪を身に着けたいかを明確にすることが、お気に入りの結婚指輪を購入できる近道であると言えます。

 最後はリングの形状を決めましょう。
最近ではリングの形状も豊富になったことから、変わった形状の結婚指輪を選ぶ人も多いようです。
気に入った形状のリングを選ぶのが一番ですが、もし悩んで決められないようであれば、着ける人自身の指の特徴に合った形状のリングを選ぶことをオススメします。
指が短い方であれば、リングにねじりが加えられたものを着けると、指を細く長く見せる効果が期待できます。
また、肌の色がイエローベースの方は、プラチナ等のシルバー系の色が肌から浮いてしまいがちです。
ゴールド素材のリング、もしくはゴールド素材とシルバー素材のバイカラーのリングを選ぶほうが、肌の色とのなじみが良くなります。
時間が取れるなら専門店のプロに相談し、自身の指の形にあったリングを教えてもらえると安心ですね。

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